こんにちは!
2026年が始まり、最初の資産運用の振り返りです。
我が家は、地方都市で暮らす共働き・子育て世帯。
家計と投資の両立を意識しながら、長期目線で資産運用を続けています。
💻 私:40代・システム職
・転職4回目、現在は社内SE
・家計簿歴15年目(MoneyForwardをサービス初期から愛用)
・投資歴は気づけば約10年
・日米株式・ETFを中心に、債券/J-REIT/仮想通貨も少し運用中
・趣味で簿記とFPの資格も取得
📑 妻:40代・事務職
・家計への関心はやや薄め
・こだわりの手料理や、家の中での遊び(スライム作りなど)で家族を楽しませてくれます
🎀 長女(小5)
姉弟の司令塔。弟たちをまとめる頼れるお姉ちゃん。
🚀 長男(小3)
自由奔放な発明家。独自の視点で楽しんでる。人の話は聞こえません。
👶 次男(4歳)
家族のアイドルであり王様。
静かな時間=いたずらの予兆。
月5,000円の最適解はこれだった|企業型DCに加えてiDeCoを始めた理由
自分積立が満期になり、
毎月5,000円が浮きました。
最初は、
・もう一度保険に入って節税を取るか
・そのまま投資に回すか
・投資に回すなら、積立NISA、ビットコイン、ゴールドETF、JREITどれが良いか・・・
で悩みました。
でも検討を重ねた結果、
私が選んだのは――
企業型DCに加えてiDeCoを始めること。
理由はシンプルです。
「節税」と「投資リターン」を両方取りにいくため。
この記事では、
✅ 月5,000円投資は本当に意味があるのか
✅ 自分積立を続けるメリット・デメリット
✅ 税控除と投資リターンの比較
✅ 私が出した結論
これらを数字で整理します。
前提|現在の資産状況
・企業型DC:マッチング拠出ありで加入中
・成長NISA枠:全額活用にむけて稼働中
・積立NISA枠:フルに活用中
・その他:JREIT、米国債権、ビットコインにそれぞれ100万円ほど
守りはある程度できている。
だからこそ、5,000円の使い方を最適化したい。
なぜ保険ではなくiDeCoなのか?
自分積立を 月5,000円(年間60,000円) 続けた場合の節税額
| 区分 | 計算 | 節税額 |
|---|---|---|
| 所得税 | 40,000円 × 20% | 約8,000円 |
| 住民税 | 28,000円 × 10% | 約2,800円 |
| 合計 | 約10,800円/年 |
年間節税:約10,800円
20年間:約216,000円
悪くはない。
でも――弱い。
iDeCoの節税効果
iDeCoは掛金が全額所得控除です。
月5,000円の場合:
年間掛金:60,000円
税率(所得税20%+住民税10%)=30%
| 区分 | 計算 | 節税額 |
|---|---|---|
| 所得税 | 60,000円 × 20% | 約12,000円 |
| 住民税 | 60,000円 × 10% | 約6,000円 |
| 合計 | 約18,000円/年 |
年間節税:約18,000円
20年間:約360,000円
そこにプラス・アルファの運用益
| 想定利回り | 20年後の資産 |
|---|---|
| 年利0% | 120万円 |
| 年利5% | 約205万円 |
| 年利7% | 約260万円 |
節税効果で約倍の36万円、そこにプラスアルファ約85万~140万円の運用益
もう、完全にiDeCoの方が合理的な選択であることが発覚しました。
比較まとめ
| 項目 | 自分積立 | iDeCo |
|---|---|---|
| 節税効果(20年) | 約19.6万円 | 約36万円 |
| 投資リターン | なし | 約85万円(5%想定) |
| 元本保証 | あり | なし |
| 引き出し | いつでも可 | 原則60歳まで不可 |
デメリットもある
iDeCoの最大のデメリットは、
・60歳まで引き出せないこと。
・投資は減るリスクもあること。
ただ、我が家は
・生活防衛資金あり
・現金比率も確保済み
・投資のリスクも許容できる
そのため、資金拘束は問題にならないと判断しました。
企業型DC+iDeCoは可能?
注意点があります。
企業型DCに加入している場合、
✔ マッチング拠出を選んでいるとiDeCoは不可
✔ 企業型のみの場合は上限内でiDeCo可能
ここは会社の制度次第です。
(※加入前に必ず確認してください)
私の会社は、マッチング拠出を選んでいるとiDeCo不可だったので
早速マッチング拠出を止めるために動いていこうと思います。
結論|小さな5,000円を最適化する
最初は「保険か投資か」で悩んでいました。
でも今は違います。
節税も取り、投資リターンも取りにいく。
それがiDeCoでした。
月5,000円は小さい。
でも20年後には、
100万円以上の差になる可能性がある。
小さな合理性の積み重ねが、
将来の自由を広げると信じています。
iDeCoを始める前に読むべき本
制度を理解してから始めたい方へ:
- バビロンの大富豪
- 敗者のゲーム
“]
長期投資の基本が理解できます。
ついでに買ってよかった&気になっているアイテム紹介
出張に持っていきたい気になるアイテム

iPhoneもついにTypeCに移りまして、手持ちの充電はパソコン含めてすべてTypeCに統一できました。
すると困るのが出張で夜充電したいものが多すぎて、充電ケーブルが足りない問題です。
【出張時に夜の間に充電したいもの】
個人携帯、会社携帯、スマートウォッチ、イヤホン、ノートパソコン
モバイルバッテリー、タブレット
すべて満充電じゃなくてもいいけどざっと7アイテム
これだと充電の口もケーブルも足りない状況

この2つのアイテムがあれば、寝てる間に全てのアイテムを満充電にすることができます。
ついでに、CIOの240W対応ケーブルも1本持ってればすごくスッキリ急速充電にも対応することができます。
最後に、
ここまで読んで頂きありがとうございます。
次回は、企業型個人年金を実施している状況で個人型企業年金を始める手筈を調べてまとめていこうと思います。


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