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【魅せる暖房器具】トヨトミレインボー 魅力と火力不足を補う方法の紹介

キャンプ道具
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冬キャンプの暖房器具の王道 灯油ストーブの紹介です!

かっこよすぎる光に憧れて2台目の灯油ストーブを購入してしまいました!
今回はトヨトミレインボーの紹介です!
一回り大きいコロナSLやトヨトミのKSと比べて火力は落ちますが補って余りある魅力をお伝えしていこうと思います!

そう、買ってしまったのです。トヨトミレインボー
まさかの灯油ストーブ2台目です。奥様もびっくりです。
コロナSLの暖かさを感じて大満足だったんですが、大出力ゆえの大きさ/重さが気になる(という言い訳)っということで、憧れのレインボーストーブを購入してしまいました。
結果は大満足!キャンプだけじゃなくて部屋の暖房にまで活用しています。
もちろんエアコン暖房のほうが効率的なんだけど、やはりそこにはロマンがあります。
在宅仕事の日は、レインボーストーブの上にヤカンを置いて温かい白湯や生姜湯を飲んで過ごしています。

会社紹介/トヨトミ

TOYOTOMI社HPの会社概要より

株式会社トヨトミは名古屋市に本社を置く日本の会社です。

昭和27年創立という暖房器具の有名老舗メーカーです!

石油ストーブをメインに暖房器具に力を入れた会社です

日本の老舗メーカーでアフターフォローも安心です。

私が購入したストーブは少し点火プラグの不調があったのですが

問い合わせ窓口の対応も丁寧、無償で出張対応頂けました。

SDGsへの取り組み

トヨトミレインボーの魅力

七色の優しい光
天板で温める飲み物

トヨトミレインボーには、ただの暖房器具ではなく、ロマンが詰まっています。

SL6620が若干高くて、重くて、燃費も悪いですが
野外での利用を考えると暖房出力が高いメリットが勝ると思います。
ファミリーサイズのテントであれば、SL6620で間違いないと思います。

TOYOTOMIレインボーの暖房力

TOYOTOMIレインボーの暖房出力は2.5KWと決して高くない数値です。
代わりにタンク容量4.9Lで約20時間と、長時間の運転が可能です。

一回り大きいコロナのSLや、トヨトミのKSは暖房出力約6.6KWなので倍以上の差があります。
我が家にはコロナSL6620もありますが、暖房出力はすぐに違うなと感じるほど差があります。

我が家ではTOYOTOMIストーブを買う前にコロナのSLシリーズを購入していました。
比較が以下になります。


比較項目トヨトミ
レインボー
コロナ
SL6620
トヨトミ
KS-67H
比較結果
販売価格24,500円24,000円28,000円価格は同価格帯
近年の物価高騰の煽りを受けてます。
暖房出力2.5KW6.59KW6.66KWレインボーは火力が半分以下
外形寸法(mm)高474.5
幅388
奥388
高598
幅460
奥460
高583
幅482
奥482
SL6620とKS-67は、ほぼ同サイズ
レインボーはコンパクトです。
重量6.2kg11.2kg11kg
タンク4.9L7.0L6.3L
燃焼時間20h10.9h10h
燃料消費量0.243L/h0.64L/h0.647L/h
点火方式単二形
4個
単1電池
2個
単二形
4個
単二形って、他で使わない。
使い回せないのはデメリット

SL6620とKS-67Hは、ほぼ同スペックです。
TOYOTOMIは点火に必要な電池が単二型で4本というところにちょっと注意です!

おしゃれでカッコいいレインボーはコンパクトな代わりに火力不足が心配になります。

真冬の雪中ファミリーキャンプならコロナSL/トヨトミKSが安心。

ほんとの真冬 雪降中のキャンプに行きたいと考える場合は
暖房出力を考えるとコロナSLやトヨトミKSを購入するほうが安心だと思います

レインボーストーブの使用感

キャンプ利用時は下が汚れるので何か敷くのがオススメです
テント内をそれなりに明るく照らしてくれます。
寒い季節に、ほんのりとした明るさと暖かさが癒やしてくれます。

簡単に着火してすぐに温かい

クルッと回すだけで点火できます。
薪ストーブと比べるとめちゃくちゃ楽です。

直接着火も可能

カバーを開けて直接着火も可能です。
電池が切れていた場合もライターがあれば安心です。

レインボーストーブの火力不足を諦めるその前に!!

コンパクトな分どうしても火力不足を感じやすいですが
周りのアイテムで結構火力不足を補えるので紹介します!

風防/ウインドスクリーン

風防をセットすることで前方への暖かさが増します。
またレインボーストーブの七色の光を効果的に強めてくれる効果があります。

吊り下げ式の電動ファン

暖かい空気はかなり上部にたまります。
暖房を入れたテントのも足元は極寒になりがちです。
そんな状況を緩和してくれるのがテント上部に吊り下げ可能な電動ファンです。
足元の寒さが緩和されるだけで快適さが増します!

最後に

最後まで閲覧頂きありがとうございました!
私と同じような失敗を避けて頂けると幸いです!

その他、薪ストーブと灯油ストーブの比較記事なども記載しているので見ていただけると嬉しいです。

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