【BUNDOK】ちょうどよいが詰まったギアケース

キャンプ道具

本日はBUNDOK(バンドック) のギアケースの紹介です!

こちらは株式会社カワセという、日本の老舗メーカー
モノづくりの街 新潟県燕三条 にある会社です!

燕三条市といえば、ユニフレームやスノーピークなど
素敵なキャンプ道具メーカーがたくさんあります!

本日はそんなバンドックから発売されたギアケースの紹介をさせて頂きます!

普段メインで使っている無印コンテナと比較しながら紹介させて頂きます!

バンドックのギアケースはこんなギアケース

サイズ:約420×300×300mm

無印の頑丈収納ボックス・小(約30L)と大体同じくらいの大きさです!
無印のボックスと比べて「片手で持てる」「サイドに物が掛けられる」というメリットがあります!

大容量なのにキレイに収まる!!

冬ソロキャンプに行くときの装備を一式詰めてみました!
(テント、寝袋、マットは別でリュックに入れています。)

蓋左:LEDランタン、ヘッドライト、モバイルバッテリ&コード、温度計
蓋右:SOTOライター、オピネル、FLEXTAILGEAR(空気入れ)、鍋つかみ
左:シェラカップ×2、ケトル、フライパン、クッキングボード、調理用ナイフ、調味料ケース、Jrガスバーナー、風防
中:CB缶×2、グランドシート、ダウンパンツ、保温水筒、火起こし用の扇風機、ホッカイロ(マグマ)
右:湯たんぽ、TOKYOキャンプの焚き火台、焚き火シート、焚火手袋、火鋏、着火剤
サイド:サブランタン×2

これだけのものをキレイに詰め込めることに感動しました!
まだ何か詰め込める余裕があります。

下の写真が、無印ボックスに入れた状態です。
なるべくキレイに入れようと思いましたが、どうしてもごちゃ付いた感がでてしまい、ライターやナイフを探すのに苦労しそうです。

底面は防水仕様:汚れにくい&掃除しやすい素材

材質
本体/ポリエステル・発泡ポリエチレン
底部/ポリ塩化ビニル(防水)ポリ塩化ビニル(防水)

全体的に布感のある仕上がりですが、底面はしっかり防水仕様です。
サッと拭くだけである程度汚れが取れると思います。

仕切り板は自在に調整可能

仕切り板はマジックテープで固定します!
好きなサイズで区画を仕切ることができるので、入れるものや整理の仕方で好きに組み合わせることができます!

収納時はコンパクトに保存できる

収納サイズ:約420×300×10mm

中身を抜いて折畳むと高さ1cmになります。
GEARを入れた状態で保存するもよし、全て抜いて畳んで保存するもよし!

私は、このケースに入れたまま保管して、いつでもキャンプにいけるスタイルで使います。

こんなシーンで使える!

ソロキャンプだと、このギアケースとリュックで完結!

・大体の荷物がこのギアケース+リュックで携行可能
 (リュック側にテント・寝袋・マット・チェアを入れます。)
・大型リュック1つにすべて詰め込むより荷物が取り出しやすい。
・片手で運ぶことができる(無印コンテナは両手が塞がってしまいます)

「背中にリュック、手にはギアケースと買い出した食料」と良きスタイルでキャンプへいけます!

ファミリーで利用するメリット

・クッカー関係をキレイにまとめることができる
・用途を絞った収納で物を探しやすくできる
・デイキャンプくらいなら、これでコト足りる

ファミキャンだとこのギアケース1つではしんどいですが、用途をわけることでかなりモノを整理できます。
無印のコンテナ(中)+バンドックのギアケースがおすすめのスタイルです。

バンドックギアケースのデメリット

車の荷室に、積み重ねての積載はしにくい

ソフトケースなので、ガシガシ上に重ねて積載すると形が崩れます。

ハートボックスと違い、踏み台/腰掛けにはならない

無印のボックスの魅力の1つは、頑丈さからの腰掛けや踏み台として使えることですが
こちらのギアケースはソフトケースなのでそのような使い方はできません

最後に

最後まで閲覧頂きありがとうございました!
機能性とデザインを兼ね備えたお気に入りのギアケースとなりました!
皆様の参考になれば幸いです!

ほかにもオレゴニアンキャンパーのペグケースなども紹介しています!
ぜひ見て頂けるとうれしいです!

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