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【改良版/自作煙突ガード】吊り下げるだけの設置が簡単な煙突ガードを作成!

キャンプ道具
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今年は念願の薪ストーブを購入しました!

キャンパーなら誰しも冬キャンプでテントに薪ストーブをセットすることに憧れがあるんじゃないでしょうか!

TOMOUNTのワンポールテントで使うために煙突ガードを作ったので紹介していきます!

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作ってみて設置してみて色々と試行錯誤した結果 かなり設置しやすい形となりました!

「すでに煙突ガード持ってるよ!」って方にも試してもらえる改良なので是非見てもらえると嬉しいです!

先に改良ポイント:ネジ巻きじゃなくて、吊り下げ式に変更!

煙突自体に引っかかりを接着して煙突ガードを引っ掛けてぶら下げています!

最初は、よくあるネジで締めて固定する形で作成しました。

しかしこれだと、3点のバランスを取りながらネジ締めして設置する必要があり
しかもそれを上下で2回やることが非常に面倒でした。

煙突側に、金具をつけて煙突ガードをぶら下げることでその煩わしさが一気に解決しました!

煙突ガードの作り方

用意したもの

ハンダ付けが甘いことで人気を得ている武田コーポレーションの傘立て!

熱を遮断してくれるサーモバンテージ!

グラスウールで、直接触ると手がチクチクします!

私は購入してしまったから使っていますが見た目にこだわらないなら、チクチクがつらすぎて使わないことをお勧めします!!

あとはダイソーで、ステンレス針金、ケーブルまとめる金具、ダブルクリップ、シリコン補修材(接着剤)を購入しました!

作成工程1、煙突に金具の接着!

まずは、配線をまとめる金具についている両面テープを外します。

そして、真ん中くらいの3箇所にシリコン補修材で貼り付けます!
このまま固まるまで1日くらい放置します。

シリコン補修材について!

ダイソーで買える、普通の接着剤/エキポジ2液混合/シリコン補修材で燃焼実験をしたところ、3つとも外れることはなかったのですが、シリコンが一番色の変色もなかったので選択しました!

工程2、傘立ての金具を外す

左の皿の部分と、右のフック部分を取り外します。
マイナスドライバーを差し込んで、テコの要領でグイっとすると簡単に外れます。

写真撮り忘れるくらいあっさり、3分くらいで全部はずれました。

工程3、針金で引っ掛け部分を作成する

傘立ての真ん中くらいに針金を通して中に三角を作ります。

煙突にセットするときに、この針金を金具に引っ掛けます!

工程4、サーモバンテージを巻く

サーモバンテージを巻いていきます!
他のサイトでは、事前に水につけておくと巻きやすいと書いていましたが、私が買った商品は特に水につけなくてもキレイに巻けました。

けど、このサーモバンテージがほんとにチクチクして不快です!
ゴム手袋をしていても、腕や足や服について次の日もチクチクしました。

この作業をするときは、ゴム手袋、ガムテープ、コロコロを用意してガラスウールをしっかり取れるようにしておきましょう!

見た目にこだわらないなら、チクチクしないタイプの焚き火シートが売ってるので

このシートを巻き付けてクリップで止めるのが一番だと思います!

工程5、バランスを取るためにネジをセット

金具にぶら下げたときに、斜めに寄れるのを防ぐために煙突ガードの下の方にはネジを取り付けました。(改良前のネジを下の部分だけ残しました。)
上下2箇所でぶら下げることも考えましたが、それはそれでひっかけるのが面倒になりそうなのでやめました。
サーモバンテージの上からペンチやプラスドライバーでグッと押し込むとネジ穴を簡単につくれます。

TOMOUNTのワンポールテントにセット!

針金を引っ掛けるだけで見事簡単にセットできました!!
改良前はネジをグルグルしっくはっくしてましたが、今回は数秒でセット完了です!

煙突につけた金具部分は煙突ガードをセットすると見えなくなります!

外からの見た目もばっちり!

煙突ガードプラス、チャック部分は熱に弱そうなので、直接触れないようにクリップで固定しています。

最後に

最後まで見ていただきありがとうございました!

チクチクしたり、改良前はうまく煙突につけれなかったり苦労しましたが、かなり納得のいく仕様になりました!

TOMOUNTのTC素材のテントやSolotourの薪ストーブの紹介記事も見て頂けると嬉しいです!

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