【TOMOUNT】TC素材でスカート付きパップテントで冬ソロキャンプへ!

CAMP&外遊び!

トゥーマウント!(読み方あってる?)

最近、気になってた中華製っぽいアウトドアメーカーTOMOUNT!

第2のNatureHikeっぽい立ち位置に来るのでは?っと勝手に思っています。
一時はAmazoや楽天で在庫切れになってました。

追記!

2021年 TOMOUNT日本法人が設立されました!

TOMOUNTの読み方は「トマウント」が正解みたいです!

少し大型化した2人用パップテントも販売開始されました。
2人用と書かれていますが、サイズ的には1人で少し広めに使うほうが良さそうです!

各シーズンごとの使用感と注意点はこちらの記事で紹介しています!

TOMOUNT パップテント 購入の決め手

決め手になったのは以下の3点

カラー:アイボリーホワイトな感じの色が好みな感じ。
    バンドックの武骨な感じも憧れますけどね
価格 :スカート付きで20,000円を切る価格、ソロベースEXより10,000円くらい安い
希少性:全然検索しても引っかからない!どこのキャンプ場に行っても滅多にかぶらなそう

検索しても全然わからない謎のメーカー TOMOUNT
読み方があってるのかさへわかりまへん

タープ ソロテントに続き このパップテントで3つ目の購入になりました
3点とも共通しているのは「安さの割に結構いい!」です

商品仕様

TOMOUNT パップテント の仕様は下記の通り

収納 サ イ ズ:45×23×23cm
テントサイズ:横360cm×奥域190cm×高さ115cm
インナーサイズ:横190cm×奥域85cm×高さ100cm
ポールサイズ:115cm
重量:5.7kg


ソロテントとしては重めの5.7kg
比較として

BUNDOK ソロ ベース EX (スカート付)
収納 サ イ ズ:47×24×24cm
テントサイズ:横360cm×奥域190cm×高さ110cm
インナーサイズ:横190cm×奥域85cm×高さ100cm
重量:5.2kg

FIELDOOR パップテント320
収納 サ イ ズ:73×20×20cm
テントサイズ:横320cm×奥域210cm×高さ130cm
インナーサイズ:横200cm×奥域105cm×高さ100cm
ポールサイズ:115cm
重量:7.5kg

同梱品

同梱品について、感想とともに紹介します。

・収納袋
  収納サイズは45x23x23cmです
  なぜか袋が縦開きです。
  ここは横開きが良かったなという気持ちです。
  ファスナーを買って自分で横開きにできるかな。
・テントのアウター
  ベージュのようなアイボリーのような明るいカラーです。
  色合いが好きでこのテントにしました。
・テントのインナー
  インナーを写真に写せてませんでした。
  アウターに包るまれています。インナー付きでこの値段はうれしい
・ポール(115cm)×2本
  非常に軽いです。アルミです。
  前部を跳ね上げたい場合別途購入が必要
・ロープ×6本
  なんだか太いです。
  いつもは4mmのパラコードを使っていますが倍の8mmくらいあるかな?と感じます。
・ペグ×22本
  重い付属ペグ
  先はしっかり尖っていて返しもあるので使える物です。
  けど、これをチタンやアルミに変えれば1kgほど軽量化できそうです。


試し張り・設営方法

試し張りの動画はこちら

TOMOUNTのハップテント設営動画(右側見切れてしまいました‥‥)

近所の湖岸公園で試し張りをしてきました。
初めてのパップテントでしたが、設営にかかった時間は15分ほど
なれれば5分程度で設営できそうです。

【設営方法】

1、アウターテントを広げて置く。
  チャックがある部分が角になるので、それを目安に広げます。
2、6角をペグで固定する。
  黒い輪っかがあるので、輪っかペグをひっかけて固定します。
3、ポールを立てる。
  中にポールを入れて立てます。
  前面のチャックを開けていたほうがたてやすいです。

この設営間違えてました!!

ポールのキャップはテントの外側にはめるのが正解です!
ポール穴から雨が入ってくるのを防ぐ効果があるようです!


4、ロープで4か所固定する
  固定しなくても自立してますが、ロープで引っ張ると天井のタワミが解消します。
5、インナーテントを取り付ける
  インナーテントの上部はアウターにひっかけます

インナーテントの下部は、インナーテント用にペグを打って固定するようですが
私は、前面はポールに通して、後面はアウターを固定しているペグにひっかけてみました。

収納袋に、設営方法の説明書が縫い付けられているので無くすことなく確認できるので安心です。

使用感

サイズ感は高さも広さも十分
とくに冬場はインナーを付ける必要もないので十分な広さが確保できそうです。
こんど、インナーにコットも入れてみます

縫製が雑なところはありますが、使用には問題ないなと感じています。
それよりも、予想していた通り生地が明るくテントをフルクローズしても圧迫感を感じにくいです。
スカートもあるので風の侵入を防いでくれており、湖岸で風が強い環境でしたが中は暖かく感じました。

追記①:薪ストーブをセット

サイドのチャックはダブルジッパーじゃないです。
が、薪ストーブなどをインする分には、マジックテープでくっつきますし、100均のクリップで止めればセット可能です。(※テント内での薪ストーブの利用は推奨されていません!

薪ストーブは下記記事で紹介しています!

追記②:オススメだと思う暖房器具


薪ストーブはロマンですが、圧倒的に手軽なガスをお勧めします!

冬キャンプで一番寒いのは、朝の寝起きです!

この極寒の中で薪ストーブに火をつけるのは非常に辛い作業になります。

ソロサイズのパップテントだと、熱量が少ないガスストーブでも効率的に暖めてくれるので、手軽さと暖かさを両立可能です!

灯油ストーブもいいですが、少しサイズが厳しくなってくると思います!

追記:パップテントの使用に合わせて追加購入したもの

防水 グランドシート140cm×210cm

軽量小型で安いグランドシートを探してこれにしました!
DODグランドシートとも迷いましたが、収納ケースがついているのと値段差でHIKEANに決定
重量は220g 缶ビール1本より軽いです。
また、ハドメがしっかりしているので、地面に固定するだけじゃなく簡易タープとしても使用できそうです。

コンパクトな焚き火台

TOKYO CAMPのコンパクト焚き火台
いままで、ユニフレームのファイアグリルを使っていましたが、もっとコンパクトで軽量なのがほしくてこちらを購入。届いたときは、A4サイズくらいの薄い箱に届いてびっくり!
収納サイズがかなりコンパクトで専用ケースもいい感じです。
しかし、組み立てれば結構しっかりしていて、構造的にも空気をガンガン取り入れて、ファイアグリルより燃え残りが少ない感じの燃焼効率!おすすめの一品です。

ウルトラナチュラ ハンドハチェット 23cm/619g

薪割り用にハンドハチェット!
この斧は、斧自体を振って薪割りもできますが、刃を木に当てて、反対部分をハンマーで叩くことでも薪割りできます!
薪割りパッカーン!するためにキャンプ用の38cmサイズと迷ったけど
このスタイルだと座ったまま、コンコンパカーンができます!

ハンドハチェットについては、こちらの記事でも紹介しています!

前はね用の追加ポール

追加購入じゃないけど、前はね様に使っているポールはDODのスチールボールです。
かれこれ5年以上、タープのサイドポールにしたり、撤収前の寝袋干すための物干し台にしたりと便利につかってます。
材質がスチールなので若干重量を感じますが、その分ポール径は15mmと細めですが強度十分です。
安いけど、簡易ペグ・ロープ・収納袋の全部付きです。収納袋にはウサギちゃん付き
悪い所は、収納サイズの長辺が60cmということでちょっと嵩張ります。車なら関係ないけど。

コンパクト&軽量で同TOMOUNTOのアルミポールも気になりましたが
DODのアルミポールも同値段帯であったので、同値段帯ならDOD一択かなという気持ちです。
こちらは、収納サイズの長辺が40cmなので、バイクや電車でのキャンプでも携行しやすそうです。
とりあえず欲しい物リストに入れているのでいつか購入してみようと思いますが
アルミで強度が下がる分、15mm→19mmにでかくなっているのでスチールでも十分かなという気持ちです。

他ソロテントとの比較検討

近年、目まぐるしくかなりの充実なラインナップとなったソロテント。
購入にあたっては、かなり迷いました。
迷った競合としては以下のテントたち

BUNDOK ソロ ベース EX (スカート付)

たぶんパップテントの王道です。かっこいい!
生産は中国ですが、日本メーカーでしっかりした作りで価格も抑えた良いメーカーです!
私はこちらのメーカーのツーリングテントを持っています。
ただ、ソロテントで30,000円以上出すのはちょっと厳しい。
かといってスカート無しモデル22,800円は冬キャンプには厳しそう
っと、いうことで今回見送り

BUNDOK ソロ ティピー 1 TC

同じくBUNDOKから出たソロでティピー型のテント!かっこよすぎ!
YouTubeでもかなり高評価されています。人気過ぎて現在は在庫切れ(2021年1月)
フリマアプリで転売されてるのも見かけるほどです。
こうなると自分の中のアマノジャクが顔を出してきて見送り。
ほんとにかっこいいですけどね。
スカートも巻き上げで調整できるようで本当に良いテントだと思います。


FIELDOOR パップテント320


こちら言わずも定番メーカーFIELDOOR
長らくアウトドアやってたら誰しも1つくらいはこのメーカーのアイテムを持ってるんじゃないでしょうか
質より安さ重視のエントリーモデルを多く扱うメーカーというイメージです。
この価格で2股ポール&ダブルジッパーと高機能
縫製が雑だというレビューも見かけますがテントだし気にするところではないなと思います。
ただ 7.5kg という重さがネックに。

最後に

というわけで、TOMOUNTのおすすめパップテントの紹介でした!

その他にも小型薪ストーブやTOMOUNTの自立式テントや防水遮熱のタープも紹介しています!
ぜひ見ていただけると嬉しいです!

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