【TOMOUNT】パップテントをオールシーズン使ってみての感想を追記

キャンプ道具

トゥーマウント!
すっかり私の中では勝手にトゥマウント!っという読み方が定着してたんですが

正式な読み方は「トマウント」が正解です。

実際に色々なシーズンに使ってみての感想を追記します!
まだ雨の日には使っていませんが、雨天での利用があればまた追記してみたいと思っています。

パップテントの商品仕様等は下記記事で紹介しています!

ワンサイズ大きいサイズも発売されました。
2人サイズと書いていますが、1人でゆったり使うのが良いだろうなというサイズです。

商品仕様

TOMOUNT パップテント の仕様は下記の通り

収納 サ イ ズ:45×23×23cm
テントサイズ:横360cm×奥域190cm×高さ115cm
インナーサイズ:横190cm×奥域85cm×高さ100cm
ポールサイズ:115cm
重量:5.7kg

夏も冬も使えるTC素材のパップテントです。
コンパクトなサイズなので、地べたスタイルかローなチェアやコットがお薦めです。

各シーズンの使用感

春/秋:雨への対策

この時期は気候的には何の心配も無いんですが、怖いのが突発的な雨です!
パップテントは床無しなので、場所によってはテント内に水が流れ込んできます!

また、TC素材は雨を浸透します!
小雨や通り雨なら良いですが、本格的な雨の場合は撤退を考えましょう!

対策1:設営場所

斜面の終わったところで雨水の通り道になりそうなところや、窪地部分を避けて設営してください。

自立式テントと違い、パップテントやワンポールテントは1度設営すると動かせません!設営場所には十分注意しましょう!

対策2:スコップなどで水の通り道を作る

テントの周りに水の通り道を作ることで、テント内に水が流れ込んでくることを防ぎます。

対策3:ローコットや3段ラックで寝床と荷物を守る

狭い幕内ですが、ローコットなら設置可能です。
あとは3段ラックなどを使えば効率的に荷物を地べたに置かずに過ごせます


こちらの記事で2WAYコットの紹介をしています!

夏:暑さへの対策

インナーのメッシュテントが設置できるので、パップテントに隙間を作って風通しをよくしても虫刺されに怯えなくて大丈夫です!

ただ、幕内は狭いので自分の体温がこもりやすいです。
無風で本当に暑い時期は避けたほうが良いかもしれません。

対策1:バッテリー式扇風機を使う

強力なクリップで設置できる扇風機があります。
これをポールに取り付けることで涼しく過ごすことができます。
LED付きのモノだと1品2役で便利です。

対策2:遮光タープを張る

こちらのTC素材は遮光性は少ないです。(その代わり幕内は明るいです。)
夏場の日差しを直接受けると中は蒸し風呂状態になります。
しっかり遮光性のあるタープを合わせて張るのがお薦めです!


こちらの記事でタープの紹介もしています!

冬:寒さへの対策

冬こそパップテントの出番!!
っと言いたいですが、スカートがあるとはいえ、風があるとそれなりに隙間風が入ってきて寒いです。
しっかりと寒さ対策が必要です!

対策1:暖房器具をセット(テント内でのストーブ等の使用は推奨されていません)


私は薪ストーブですが、コンパクトなガスストーブや灯油ストーブをお勧めします!冬キャンプで一番冷え込むのは明け方です!
朝起きてから寒い中薪ストーブに火を入れるのは辛い作業ですが、ガスや灯油ならスイッチひとつで着火できます!
暖房を焚くことで、夜露に濡れたテントも早く乾きます。

それでも薪ストーブが使いたいとき!
サイドのチャックはダブルジッパーじゃないです。
が、薪ストーブなどをインする分には、マジックテープでくっつきますし、100均のクリップで止めればセット可能です。(※テント内での薪ストーブの利用は推奨されていません!

小さいサイズの薪ストーブを選んだほうが良いと思います。

対策2:ニトリの毛布はコットにシンデレラフィット

ニトリのシングル毛布を2つ折りにするとコットにシンデレラフィットします!
地面からくる冷えをかなり軽減できます!

ワークマンのエコバックLサイズがニトリの毛布にこれまたシンデレラフィットです。1セット車に積んでおくと何かと便利です!

最後に

というわけで、TOMOUNTのおすすめパップテントの紹介でした!

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