【Soomloom HAPI 4P】グランドシートとテントクリップを使って3500円でフロントフラップを装着!

キャンプ道具

本日はHAPI4Pにフロントフラップを付けてみたので紹介します!

サイズ的にテンマクデザインのフロントフラップでも装着できそうですが
お値段的に高めなのとTC生地で重そうなのでタープとグランドシートを使って試してみました!


STDX用のフロントフラップが、5000円くらいで販売されていました。
こちらの購入ならアリだったかもしれないです。

追記!
こちらの生地には第二弾が存在します!
私としては第二弾の仕上がりの方が更に満足しています。
是非こちらの記事も見ていただけると嬉しいです!

用意したもの

グランドシート


超定番 HIKEMANのグランドシート:210cm×210cm
3月くらいからカラーのラインナップが増えていて気になっていたのを買いました!

タープでフラップを作ることも考えましたが
グランドシートなら、設営や撤収の時にも一緒に使えると思いグランドシートにしました!
①:設営用にグランドシートを広げる
②:フロントフラップとして利用する

③:テントから外して撤収用のグランドシートとして利用する。

後述しますが、みなさんには250cm~300cmくらいのシートの購入をお勧めします!

テントクリップ

100均で、事務用品のダブルクリップも試してみましたが弱すぎてすぐ外れました。
こちらのテントクリップだとガッシリ生地を挟み込むので簡単には外れなくなります!

実際に試してみた

210cmだと、下の方にちょっと隙間が空いてしまいました。
250cm~300cmくらいのサイズを買うと良かったなと思いました。

ただ、カラー的には大満足です!
結構風の強い日でしたが、これでも風を結構しのげていました!
テントクリップも外れずにしっかりタープを噛んでくれています。


タープなら、TOMOUNTのタープが安くてしっかりしています!


中の広さはこんなに変わる

フロントフラップあり

かなり広々快適です。
フロントフラップのサイド部分がトリプルファスナーになっているので
かなり良い感じで薪ストーブの煙突を出すこともできます。
(※テント内での薪ストーブは推奨されていません。)

フロントフラップなし

フロントフラップ部分を閉じるとかなり狭く感じます。
薪ストーブをセットするならフロントフラップが必須のアイテムになります。

最後に

最後までご覧いただきありがとうございました!
フロントフラップをつけることで、視線を遮ることもできるし寝るときもテント内を広く使えます!
是非試してみてください!

他にもHAPI4PやサーカスTCDXで使えるメッシュインナーテントの紹介をしています!
よかったらこちらもみてみてください!

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