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【2024年/新NISA】私がやった準備と設定

FP的な奴
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こんにちわ!
2024年おめでとうございます。
ファミリーや友達とアウトドアを楽しむアウトドアブロガー じょにおcamp です。
本日もFP的な記事です。
2024年は新NISAや定額減税など新しい制度が色々でワクワクしています。

【自己紹介】
BBQ歴20年/CAMP歴10年
ファミキャン/ソロキャン/グルキャンを楽しむ ゆるキャンパーです。

キャンプと同じくらい節税や資産運用も楽しんでおります。
色々なモノに手を出し、とにかく体験・学ぶ・楽しむ っをしています。
 税金関係:ふるさと納税・住宅ローン減税・サラリーマンだけど確定申告
 資産運用:日本/米国の株式・投資信託・ETF・ロボ投資】
趣味で簿記/FPもってます。

本日は、2024年の制度変更第二弾
NISA制度の変更について記載していきます。

今のNISAを利用している人

NISAを利用していないけど気になる人に向けて紹介していきます。

新NISA 新しい制度の内容

新NISAは年間投資枠の増加 & 積立&成長の二本立て!

今までは【つみたてNISA/一般NISA】どちらかを選択する必要がありましたが

新制度では【つみたて投資枠/成長投資枠】と名前を変えて併用可能になりました。


また、年間の投資枠が大幅に増えました。

非課税保有限度額の枠も増加

全体で保有できる非課税枠も大きく増加しました。
いままでは
 積立:40万円×20年=800万円
 一般:120万円×5年=600万円
でしたが、新制度では年数の制限はなくなり
 1800万円(内 成長投資枠1200万年)
と、なりました。
また、保有資産を売却後は非課税枠が復活します。

新NISA デメリット・・・

ネットで調べた新NISAのデメリット
・新NISAでは対象商品が減る
  →減るのは投資信託の一部の商品
   そもそも「S&P または オールカントリー」しか選ばないから問題なし

・保有期限が無期限になったので判断が難しくなった
  →これはメリットとも言える
・元本割れのリスクがある
  →現行NISAと一緒

デメリットが思い当たらなかったのネットで調べてみました。
私としてはそこまでデメリットと言えないかなという印象です。

そもそもNISA(非課税枠)とはなんだ

売却益/配当には税金がかかる

株式や投資信託の売却益/配当には下記税金がかかります。
・所得税・・・15%
・住民税・・・5%
・復興特別所得税・・・0.315%

合わせて20.315% 利益分に対して税金がかかります。

【税金の例】
売却益にかかる税金
 100万円で購入した株を200万円で売却
  ▶ 20万3150円
配当にかかる税金
 100万円で購入した株に5%の配当金5万円が出た場合
  ▶ 1万157円

がんばってリスクを承知で投資しても利益分には結構な税金が発生します。
1/5以上持ってかれるのです。

ちなみに、もちろん損失が出たからって減税なんてされません。

NISAは税金がとられないだけ

NISAなんてかっこいい名前がついていますが
ようは「税金免除してやるよ」制度です。

政府がNISAを拡充する理由

私なりの解釈ですが・・・
・自身で効率よく老後資金を準備してください。
・家庭に眠った資金を投資に回し、日経平均を押し上げたい。

口座開設するならSBI証券か楽天証券がおすすめ

色々な銀行/証券会社でNISA口座の開設ができますが私のオススメは下記の2択です。
 楽天証券/SBI証券
上記2社 扱っている商品に大差はないです。

楽天ポイント貯めたいなら楽天証券

楽天証券では、楽天カードで投資信託に積立すると0.5%~1%のポイントが付きます。

  楽天カード     :0.50%
  楽天ゴールドカード :0.75%
  楽天プレミアムカード:1.00%

ポイント還元率を取るならSBI証券

SBI証券では、三井住友カードで投資信託に積立すると0.5%~5%のポイントが付きます。

  三井住友カード           :0.5%
  三井住友カード ゴールド      :1.0%
  三井住友カード プラチナプリファード:5.0%

最大、月5万円×12ヶ月×5.0% = 30,000Vポイントが入ります。
Vポイントは1ポイント1円としてカード支払へ充当したり、各種ポイントに変換できます。
(ポイント返還は1ポイント1円以下になることがおおいです)

SBI証券のポイント投資ご紹介プログラム

私がやった準備と設定SBI証券(継続)×三井住友カードで積立設定にした

私は元々3~4年前に NISAを口座を楽天証券からSBI証券に変更しています。
(※NISA口座は年度毎に変更することも可能です。)
一般NISAに加え積立設定ができるので、今回新しく三井住友プラチナリファードカードを作成しました。
これで、毎月の自動積立&ポイント還元をゲットです。

三井住友カードの10,000Vポイントがもらえる紹介キャンペーンが下記です。
紹介キャンペーンはこちら

価格コムなどの紹介サイト経由では、4,500Vポイントのプレゼントなので
紹介キャンペーン経由のほうがお得になります。

私がやったこと/手順!

SBI証券口座を開設

まずはSBI証券で口座開設します!
サイト/アプリの使いやすさからSBI証券をおすすめします!

SBI証券のポイント投資ご紹介プログラム

三井住友カード(ゴールドまたはプラチナプリファード)を作成!

お得にポイントを貰いながら「つみたてNISA」を行うために三井住友カードを作成です!
・月々5万円/年60万円の積立をするなら、プラチナプリファードがオススメです。
 ※1、2年目から年会費33,000円ですが、積立で30,000円相当のVポイント返ってきます。
 ※2、その他にも1%以上の還元ポイントが多いので年会費以上のお得さがあります。
 ※3、プラチナカードの優待が色々と受けられます。

・年会費が気になる人はゴールドカードがオススメ!
 ※1、年会費5,500円が、年100万円のカード利用でその後永久に年会費無料!
 ※2、空港のラウンジ利用などゴールドカード付帯サービスを受けられます。

紹介キャンペーンはこちら

投資信託の積立設定をする(eMAXIS Slimを選べばいい)

SBI証券では積立NISAで利用できる投資信託が210本用意されていますが
悩む必要はまったく無いと考えています。
私が選べばいいと思っているのは下記2つ

・eMAXIS_Slimの全世界株式(オールカントリー)

・eMAXIS_Slimの米国株式(S&P500)

全世界株式か米国株式か、もしくは両方に半額ずつ積立するか。
この2つの商品であれば好きな形で購入して大丈夫だと考えています。

※1、利益を確約するものではありません
※2、実際に投資を行う場合は、取引先の証券会社などで内容を確認してください。
※3、比較検討の上、自身の責任で判断をお願いします。

最後に

最後まで御覧いただきありがとうございました。
次回はポイント特化型カード プラチナムプリファードカードにについて記載していきたいと考えています。

興味を持っていただけた方は、下記のような記事も書いているので読んでもらえると喜びます。

FP3級ごときが とやかくいうやつ

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