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年末調整で生命保険料控除が余ってる時の選択「じぶんの積立」

FP的な奴
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こんにちわ 我が家のファイナンシャルプラン担当 じょにお@3級です。

年末調整のめんどくさい時期が来ました。
めんどくさいけど、払いすぎた税金を取り返すための大事な作業です!

「節税」は資産形成を考えるときの優先順位 1丁目1番地です!

節税は、節約と違って生活レベルは何も変わらないし
投資と違って確実に手元に残るお金が増えてくれるから最高ですね。

今回、お勧めの保険を紹介しますが、保険会社からの広告収入などは発生していません。
(Googleの自動広告は掲載されてますけどね)
わたしが勝手にオススメしているだけです。

また、保険加入は自己判断でリスクとメリットを検討のうえお願いいたします

生命保険料控除をちゃんと使い切った場合の効果

生命保険料控除とは、自分で不測の事態に備えて保険に入っているならその支払いの一部に関しては税金を控除してやろうという制度です。

控除の額をフルに使った場合、下記の金額がそれぞれ控除されます。
 所得税:120,000円(生保4万、介護医療4万、個人年金4万円)
 住民税: 70,000円(生保2.8万、介護医療2.8万、個人年金2.8万円 ※ただし上限7万円)

控除:上記の額が直接ひかれるのではなく、税をかける元となる所得から引いてくれるということです。

国税庁WEBサイトより

上記の図が、所得税の税率です。
住民税はほぼ一律10%です。
上記をもとに、所得金額が500万円の場合

所得税:120,000円×20%=32,000円
住民税: 70,000円×10%= 7,000円

あわせて、約4万円の節税効果が見込めます。

投資で年4万円の配当を目指した場合、100万円以上の投資資金が必要
しかも元本割れリスクもあります!

こちらは、手間さえかければ必ず得をするのです!

だけど保険商品は全部クソ(主観を垂れ流してるので読み飛ばしOK)

保険に関する私の考え方の基本スタンスは

保険なんか、すべて保険会社が儲かるためのクソ商品ばっかりだ!

と、思ってます。
娘が生まれたとき、学資保険に入ろうと保険会社に相談をすると、営業マンは学資そっちのけで「外貨建積立保険」を勧め続けました。

これは、高い利率(あくまでも目標値)をエサに、高い手数料(確実に発生する費用)をとるクソ保険です。もちろん元本割れ(掛け金以下の価値になる)しても、さらに手数料をとられ保険会社は何も保障しないクソっぷりです。

高級時計をチラつかせて、コイツは何を言ってるんだろう。

あー、今から払う保険料がその高給時計に化ける仕組みなんですね。

と、いう気持ちになりました。
保険会社も商売なので利益を得るのは当然ですが、日本の保険会社ではちょっと暴利がすぎると感じます。
被保険者から集めたお金を使って
「都心の一等地に本社を構え」「テレビCMに有名芸能人を出演させ」「社員へ高給を支払い」
残ったわずかなお金を被保険者へ返している現状です。
海外の日本程保険が人気ではない国では、保険会社は過当競争となっており
本社は郊外へ置き経費を削減し、集めた資金のうち何%が被保険者へ返すかも公開されていたります。

日本でも今の調子で保険離れが進めば、いずれそうなっていくんじゃないかなと思います。

外貨での資産形成について
リスクを取って外貨建で資産を形成すること自体は良いことだと思います。
ただし、それは自分で商品を選び、証券会社を通して自分で購入すればいいことです。
保険会社を間に挟んで、無駄に手数料を中抜きされる必要はないという話です。

それでも「何を購入していいかわからん!」って時はロボット投資という手もあります。


広告で植え付けられた「保険は安心安全」というイメージに騙されずに色々比較検討が大事だということです。

そんな中で選べる保険商品 じぶんの積立

ネットで気軽に情報を収集できるようになり私みたいな考え方の人が増えて保険会社も困っているんだと思います。おそらく、そこで考えられたんだろうなと思う商品がこれです。

明治安田生命 じぶんの積立

手軽な積立保険「明治安田生命じぶんの積立」|明治安田生命
「明治安田生命じぶんの積立」。毎月5,000円から始められ、全期間を通じて既払込保険料以上の金額が受取れる、手軽な積立保険です。

この商品のすごいなと思う点が以下です。

1、満期前にいつ解約しても返戻率100%
これがすごくおかしいのです!
保険加入時に保険会社では、営業や事務の経費、社員の給与など色んな費用が発生しています。なのに返戻率100%ということで、この商品、保険会社は赤字でやってると思います。(保険会社が損してるから、私達がその分得してる感じです)

2、保険として機能していない
これは、メリットではないですが
 死亡保障は払込保険料の1.1倍
  つまり残した家族への保障とかにはなりません。
 10年満期の受取額は103%
  年あたり0.3% ネット銀行で探せば定期同程度の利率を探せます。

損をしない代わり、大きく資産が増えるわけでもありません。
つまり、この保険は引下ろしがちょっと面倒な積立貯蓄と変わらないのです

3、生命保険として生命保険料控除枠が使える!
ここが最大のメリットというか、加入する意味がある部分です。
上記の1、2だけなら、わざわざ保険に入る必要はなくネット銀行を開設するほうが手軽です。
しかし、生命保険として、最大 所得税4万円、住民税2.8万円が控除されます!

ざっくり試算で月々5,000円の年60,000円をかけた場合
 所得税:40,000円×20%=8,000円 住民税:28,000円×10%=2,800円
と、ざっくり10,800円が返ってくる感じです。

正直、よくこの商品が生命保険料控除対象として認められたなっと思います。

「じぶん積立保険」のデメリット

この商品は対面でしか加入できません。
おそらく、この商品単体では保険会社では赤字なため、対面販売で他の商品をあわせて売りたいんだと思います。ドアノックツールというやつです。
ほかの商品をガシガシ勧められる可能性があります。

と思ってビビってましたが、うちに来た営業の方(美人)はすごく控えめに他の商品のパンフレットだけ提示して、じぶん積立の手続きを進めてくれました。
ここは当たり外れがあるかもしれません。

「じぶん積立」をオススメする人

1、保険料控除の一般生命保険料控除の枠が余ってる人
   保険料控除の目的以外で加入する意味はあまり感じていません。

2、固い意志を持って他商品の営業をかわせる人
   営業員の言葉に耳を傾けず、しっかり財布の紐を縛っておきましょう!

以上、本日もありがとうございました!
キャンプブログってなんだろな! またお願いいたします!

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