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【BougeRV/CRPRO30】29Lサイズの車載冷蔵庫をキャンプ用として利用できるかを考えてみる!!

キャンプ道具
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こんにちわ!
ファミリーや友達とアウトドアを楽しむアウトドアブロガー じょにおcamp です。

【自己紹介】
BBQ歴20年/CAMP歴10年
ファミキャン/ソロキャン/グルキャンを楽しむ ゆるキャンパーです。
元々は冬はスノーボード、オフシーズンはびわ湖でBBQ
っとBBQに明け暮れているうちにCAMP沼にハマり、いまはオールシーズンCAMP一色になりました。
最近は会社の後輩を順番に沼にハメています。

本日はAmazonの売れ筋車載冷蔵庫「BougeRV(ボージアールブイ/ボガヴ)のCRPRO30」の紹介です!

じょにおCAMP、初めての商品提供頂いての紹介になります!

うれしー!
はりきって紹介していきます!

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「車載冷蔵庫/アウトドア用冷蔵庫」と、いうことで誰にでもオススメ!っというアイテムではないと考えています。
私なりに考えたおすすめできる便利に使えそうなシーンを紹介していきたいと思います!

今回は「車載冷蔵庫本体のみ(バッテリー含まず)」「専用ケース」の提供を頂いたため、下記専用バッテリーは実際には利用していないレビューになっていますのでご了承ください!

別記事で家庭用サブ冷蔵庫としての利用についても記載しています!

会社紹介:BougeRV(ボージアールブイ/ボガヴ)

BougeRVの読み方

聞き慣れないメーカーだなと思い調べてみましたが、公式サイトの中でも下記のように読み方が別れていました。

youtubeなどで紹介されているのも調べてみましたが、ボージアールブイと読んでる人もボガヴと読んでる人 半々なイメージでした。
個人的にはボガヴの方が短くて呼びやすいですが、字面的に読みやすいのがボージアールブイかなと感じています。

どこの国のメーカー

2022年6月に「BougeRV Japan 株式会社」:日本代理店が設立されたようですが、元々は中国のメーカーのようです。販売先はアメリカを含む50カ国に渡るそうです。

CRPRO30の製品紹介

容量29L
本体重量12.5kg ※専用バッテリー(1.5kg)を追加すると14kg
寸法61.5×36.5×45.5cm
庫内サイズ35×25×33cm
温度範囲-22℃ ~ +10℃
付属品説明書、AC電源コード(家庭用)、シガーソケットコード(車用)、ゴム足の予備

マイナス22℃まで冷やすことができます!
アイスや氷も溶けることなくキンッキンに冷やすことができます!
ただし、わかっていたことですが単純に同サイズのクーラーボックスと比べるとサイズ/重量がエライことになっています。
ここらへんをしっかり分析して、購入の見極めが必要だと考えます!

外観

両サイドには「持ち手」と「ベルト通し穴」がついています。
また、左側には栓抜きもついており、電源は右側から取得します。

右側コンプレッサーの上側には、ドリンクが置けそうな窪み付きのスペースがあります。
こちらに、専用バッテリーを収めることができます。
また、付属コード2種類をマトメてこのスペースにきれいに収納することもできます。

庫内の様子

庫内は2つに別れています。
真ん中のセパレートは簡単に外すこともできますが、「ドリンクと食材」っという風に分けるのに便利です。
また、横サイズに対して深さがしっかりあるので見た目以上に収納可能です。缶ビール(350ml)だと縦に2本+寝かした状態で1本載せて蓋を閉めれます。

夜でも中が見やすいライト付きです!
別途LEDライトなど中身を照らす必要がないのが嬉しいです

操作部分&操作方法

ボタンは4つの簡単仕様
また、操作部の上方に日本語の操作シールが張っているのがとても親切うれしいところです。

専用ケースがカッコいい&便利

別売りですが専用ケースが販売されています。
専用というだけありカッコいいしかなり便利です。

持ち手や電源コードを邪魔しない&排熱できる作り

サイドの電源/持ち手/ベルト通し穴の部分は間が空いており
廃棄部分はしっかりメッシュ仕様になっています。

ケースを被せたまま操作可能

操作部分が透明になっているので、ケースを被せたまま操作が可能です。

前後にちょっとしたポケットが付いています。

このポケットに、使わない方の電源コードや、庫内セパレート用の板を収納できます。

ちょっと保冷仕様(だけど保温より保護機能かな?)

内面が銀色の保冷仕様になっています。
ただ、そこまで保冷効果があるようには思えないのですが、クッションとして保護機能はあると思います。

何より運びやすくなる!!

ベルトを肩にかけて運ぶこともできるんですが、それよりもキャリーに固定しやすくなります!

庫内にビールや飲み物を29L近く詰めると、重さが40kg近くなります。
しっかりキャリーに固定して運ぶことを考えるべき重量です!
是非専用ケースとキャリーの購入をおすすめします。

車載利用での保冷の速さ

灼熱の日に、車に積んで30分ほど走行したところ、33℃から17℃までさがりました!

その後、また30分ほど昼食のために電源を切っておいておくと25℃まで戻っていました。
ただ、これはもともと常温の飲料をいれての実験だったので
凍らせたり冷たい飲み物を入れていれば状況は変わると思います。

キャンプ利用を考えてクーラーボックスと比較してみる!!

我が家ある、超定番の2つのクーラーボックスと比較していきます!


容量に対する重量/サイズ感
CRPRO30エクストリーム
クーラー 28QT
ハイパー氷点下
クーラーSLサイズ
容量29.0l26.0L30.0L
外寸サイズ61.5×36.5×45.5cm46.0×33.0×40.0cm43.0×27.5×33.0cm
内寸サイズ35.0×25.0×33.0cm??(公表なし)41.0×24.0×31.0cm
重量12.5kg(14.0kg)3kg1.9kg

単純にクーラーボックスと比較すると、当たり前だけどベラボーに大きくて重いということになりました。そもそも冷蔵庫なのでクーラーボックスと比べるのが違うのですが、あくまでキャンプでは重要な重さ/積載を考えた目線で比較させて頂きました。

保冷力に関しては、文句なしにCRPRO30の圧勝になります。
そもそも保冷ではなく電気の続く限り冷やしてくれますので!!
あと、保冷剤を利用したときのようにビチャビチャにならないのも地味に嬉しかったポイントです。

キャンプ利用は有りか無しか・・・

友人の車載バッテリー改造のDIYポータブル電源を使ってキャンプ利用してみました!
DIYポタデンは 正直なところ爆発しないかドキドキしました。

キャンプ利用はあり!※電源サイトのほうが良い!

友人にポータブル電源を持ってきてもらい実際にキャンプ利用してみました!
この日は日中34℃くらいの猛暑日でしたが、友人と合流したのは夕方日が沈みかけてから。
蒸し暑い夜でしたが一晩中キンキンに冷えたビールを楽しむ事ができました!

電源無しのサイトで厳しい理由

専用バッテリーを購入しても、連続使用6時間の制限は厳しいです。
試したのは友人との夕方~翌日早朝までのショートキャンプなので活用できましたが、ファミリーで日中からガッツリっとなると電源が持たなかったと思います。

また29.0Lというサイズはファミリーキャンパーには少し物足りないサイズとなります。
サブクーラーボックスを持っていった場合、サブ側のぬるくなったものと入れ替えたり、入り切らなかった常温の飲み物を途中で追加で冷やしたいのでMAXモードでずっと冷やしたいので、やはり電源サイトでの運用としたいところと考えました。

ただし、下記のような大容量バッテリーがあればファミリーキャンプでも運用可能だと思います。

本体にセットできるバッテリは容量が小さいので

「車載するときに車のエンジンを切っても冷やし続けるためだけのもの」と割り切ったほうが良いと思います!!

CRPRO20/CRPRO23/CRPRO25/CRPRO30 共通 エラーコードの定義

野外で使用しているとき用にエラーコードの一覧を掲載しておきます。
マニュアルは公式サイトからも参照可能です。

エラーコードエラータイプ対策
E1バッテリーの過電圧保護シナリオ 1: アダプタの入力電圧が低すぎる。
処置の仕方:バッテリー保護レベルを「中」または「低」に調整し
ます。冷蔵庫がリセットされるまで、3-5 分間待ってください。
それでも冷蔵庫が正しく起動しない場合は、AC電源コードを使
用して冷蔵庫を動かしてください。
シナリオ 2: 車が動かないとき、冷蔵庫の電源コードを車のシガ
ーライターに差し込みます。
処置の仕方:車が始動してから、後で冷蔵庫を接続してください。
E2ファンの過電流保護①ファンに異物が入っていて作動できないか確認してくださ い。
②電圧不足の原因も考えられますので、E1の対策を行ってくださ
い。
③ファンの故障を確認したら、お問い合わせください。交換用ファンをお送りします。
E3圧縮機起動故障①頻繁に起動することで、入力電圧故障が発生します。電源を切
った5分間後再起動してください。
②再起動しても作動できない場合、電圧不足の原因も考えられ
ますので、E1の対策を行ってください。
E4圧縮機の回転速
度が遅い
入力電圧を調整し、冷蔵庫を電源に再接続する必要があります。
解決策が役に立たない場合は、お問い合わせください。
E5モジュール過熱電源を切った5分間後放熱口が塞がっているかどうかご確認くだ
さい。
E6NTCオープン
またはショート
ディスプレイパネルを取り外し、NTCケーブルが外れていないか確認します。
解決策が役に立たない場合は、お問い合わせください。

車に積んで駐車場に長い間停まっていると エラーコード E1の表示が出ました。
車載バッテリーが弱っているので走行していないと電圧が足らなくなったのかもしれません。

最後に


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最後までご覧頂きありがとうございました!
じょにおCAMP史上初めての紹介案件だったのですが、キャンプ利用としてはちょっと辛口のレビューとなってしまいました。

ただ、キャンプ利用ではなく家庭のサブ冷蔵庫としてかなり優秀な活躍をしています!
それは別途下記リンクで是非参照して頂けると嬉しいです!

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