【クーラーボックス/ハードタイプとソフトタイプの比較】コールマン エクストリームクーラー VS ロゴス ハイパー氷点下クーラー

本日はクーラーボックスの比較を紹介していきます!
春~秋にかけて、アウトドアシーンでかなり重要なアイテム!

色々なメーカーで色々な商品はあるけど
「ハードタイプ/ソフトタイプ どっちを選べばいいんだ!」
っという方向けの紹介になります!

私は長年、ソフトクーラ(ハイパー氷点下クーラ)を使っていました。
ですが、今回デメリットに記載する「洗いにくさ」をずっと感じていました。
そして洗いやすさ・保冷力を求めて、2つ目のクーラーボックスとしてハードクラー(コールマン エクストリームクーラー)を購入しました。
現在は メイン:ハードクーラ サブ:ソフトクーラ
として、ソフトクーラーはたまーに出動 っという状態です!

今回、比較する商品

ハードタイプ:コールマン エクストリームクーラー 28QT

超定番商品のコールマンの、超定番商品です!
シンプルな作りながら、しっかりした保冷力の一品です。
商品説明では「保冷力3日」「2Lペットボトル8本」っと記載されています。
家族4人ならデイキャンプ~1泊キャンプでの利用が可能です。

ソフトタイプ:ロゴス ハイパー氷点下クーラー

こちらも超定番メーカーの定番商品です!
初めて発売された10年ほど前は、「画期的なアイテム!」っという感じでしたが
今では、良い意味ですっかり定番アイテムになっています。
サイズは、M:12L、L:20L、XL:40Lとなります。

私が使っているのはXL:40Lで、こちらも家族4~5人でnデイキャンプ~1泊キャンプでの利用が可能なサイズになります。!

ハードクーラーの特徴

メリット

・使用したあと洗いやすい
・車への積載時に上にものが置ける
・保冷力が強い

クーラーボックスは使用後に水洗いが必要です。
毎週利用するような状況だと、この「洗いやすい!」っというのが重要になってきます!

デメリット

・本体が重い(26Lサイズで2.7kg)
・中身が空でも嵩張る(家での保管時にも場所を取る)
・肩かけ紐がなくて、手で持たないといけない(タイプが多い)

荷物を大量に運ぶキャンプでは、クーラーボックスで手が塞がれるのが意外と不便でした。

ソフトクーラーの特徴

メリット

・本体が軽い(20Lサイズで1.7kg)
・使用しないときは畳んでおける
・肩掛け紐で肩にかけて持ち運べる
・入れるものによってちょっとだけ形が変わる(強引に押し込める)

本体が軽いのはうれしいし、使用しないときに畳めるのは強いです!
年に数回しか使わない場合、畳んで収納できるのは嬉しいです。
入れるものによって形が変わってくれるのもソフトクーラーならではです。

デメリット

・洗うのが面倒
・保冷力が弱い(工夫次第ではある)

保冷力がハードに比べると劣りやすいです。
でもそれは工夫次第でなんとかなります
・凍らしたペットボトルを一緒に入れておく
・日陰で台の上において太陽光や地熱にあてない
それより何より、使用後の洗浄が面倒なのが一番デメリットでした。

結論!!一般的にはハードクーラがおすすめ!

メインに買う1つ目ならハードクーラがオススメ!!
2つめのサブや、年に数回しか使わないならソフトクーラもあり!

ハードクーラがオススメな人!

・頻繁に使う予定がある(使用後に洗うのがめんどくさい人)
・しっかり冷やしたい!
・家での保管スペースに困らない

ソフトクーラがオススメな人!

・そんなに頻繁に使わない(使用後に洗うのが面倒じゃない人)
・家での保管時に場所をとりたくない
・保冷力はそこまでもとめない(もしくは保冷力持続の工夫で対応)

最後に

最後までご拝読いただきありがとうございます!
今回はハードクーラ/ソフトクーラっという視点で比較してみました。
それぞれの商品自体の特性はまた別記事で紹介させていただこうと思います!

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